痩身手術で理想のスタイル。美しく痩せて好きなことを!

美しく痩せたい

痩せたいというのは女性が常に抱えている悩みといえます。しかし、それは女性的な美しさを持った理想の体型になりたい、好きな服を美しく着たいという思いからくるものでしょう。

美しいスタイルにするためには、ただ痩せているだけではなく、バストやヒップは豊かに保ちウエストはしっかり絞るなど体型にめりはりをつけることも大事です。それゆえ、食事制限だけではなくエクササイズや筋力トレーニングなどの努力も必要となりますが、自己流の努力だけでは十分な効果が得られないと悩んでいる人も少なくありません。ダイエットがうまくいかない理由としては、食事制限や運動だけでは痩せたい部分だけをピンポイントで細くするのは難しいということがあげられます。

せっかく痩せることができたとしても、が減ってしまったりと思うような結果が得られないことも多いです。バストやヒップを豊かに保ちながら、気になる部位だけをしっかりと引き締めていくのであれば美容外科による痩身手術も考えていきたいところです。痩身治療では、点滴や就社などによる投や医療機器による方法などがありますが、今回は手術による方法を見ていきたいと思います。

減量手術には代表的なものとして脂肪吸引と、胃を切除する手術という二種類の方法があります。

脂肪吸引で痩せる

これはその名前の通り、気になる部分の脂肪を体外に排出させる方法です。カニューレという管を直接皮膚の中に挿入し、脂肪を吸引していきます。

脂肪吸引と聞くと、何だか大掛かりな手術をするようなイメージがありますが、実際は、ごくわずかな切開をし、「カニューレ」と呼ばれる細い器具を用いて直接 脂肪を吸引するというものなのです。 約20年前当時の脂肪吸引用カニューレは、欧米で使用される大きなカニューレでした。その後日本人に合った細く小さなカニューレが作られ、現在では長さ・形・太さが多種多様になり何十種類にもなっています。

引用元:脂肪吸引用カニューレについて

脂肪細胞が確実に減少できますのでリバウンドが少なく、痩せたくない部分はそのままキープできるのもメリットです。そして、こうした治療はいきなり行われるというよりもダイエットである程度絞ってから、ボディラインを整えるために行われることが多くなっています。

吸引した脂肪はそのまま処分されることも多くなっていますが、バストアップなどに再利用されることも少なくありません。脂肪吸引にも様々な種類があり、費用を抑えるのであればスタンダードな治療を選ぶことになります。とはいえ、比較的安い治療の場合は脂肪がそれほどとれない、仕上がりがあまりきれいではないという場合もありますので、仕上がりの良さやダウンタイムのことも考えて治療方法を選んでいきたいところです。

最近はより体への負担が抑えられながらも脂肪はしっかり取り除ける治療方法も登場しています。脂肪吸引の際は肌の表面がデコボコになってしまう可能性もありますので、滑らかで美しい仕上がりにするためにも高い技術力で対応してくれる医療機関を選んでおきましょう。治療後の内出血や腫れなどを抑えるためにも、できるだけ最新の治療に対応した医療機関を選ぶことも大切です。一度の施術で高い痩身効果を得ることができますが、激しい運動などはしばらく控える必要があります。そして見た目はかなり変化することが期待できますが、脂肪はもともと軽いものなので体重が大幅に減るのではないことは理解しておきましょう。カニューレを挿入する際は切開の必要もありますが、目立たない部分を選びますので大きな傷が目立つという心配はありません。

そして、本格的な手術となりますので、ダウンタイムのことも考えて治療を行うようにしましょう。脂肪吸引のあとは圧迫固定も必要となりますので、医師のアドバイスを守り正しいアフターケアを行いたいところです。圧迫固定が終わったあとはマッサージも行いますので、こちらも正しい方法を学び美しい仕上がりを目指しましょう。

胃の切除手術で痩せる

これは、胃の大きさ自体を小さくして摂取する食べ物の量を減らそうという方法です。いくつか種類があり、中には保険が適用できるものもあります。種類がいくつかありますので、後悔しないようによく吟味しましょう

ここでは特に有名な3つをご紹介いたします。

腹腔鏡下スリーブ状胃切除術

現在唯一保険診療で行うことができる術式で、全国的にも最も多く行われています。(世界的にも)胃の外側(大彎側)の大半を切除して、胃を細長く形成して食事摂取量を制限する術式です。胃の大きさはおよそバナナ1本分くらい(150cc程度)になります。シンプルで非常に有効な術式で、消化管バイパスを含まない分、栄養吸収に与える影響が少ないとされています。

※ ただし、一度切除した胃はもとに戻すことはできません。

引用元:減量手術の手術術式

こちらが保険を適応できる手術です。

胃を小さくしますので、術後すぐに減量できると思われがちですが、生活習慣などが原因の場合、リバウンドや食べすぎによる術後の胃の破損など大きなリスクがあります。そのため、この施術を受けるためには半年ほどかけて生活習慣を改善したり、通院が必要になります。

腹腔鏡下スリーブ・バイパス術

スリーブ状胃切除術に十二指腸-空腸バイパス術を加えた術式で、食事摂取量を抑える効果に加え、栄養吸収を抑制することでより高い効果を発揮します。 なお、2018年4月より本術式は「先進医療A」に認定され、より高度な糖尿病を合併した患者さんに対して行っています。 

引用元:減量手術の手術術式

こちらは先ほどの腹腔鏡下スリーブ状胃切除術にプラスアルファをです加えたものです。非常に高い効果はあるものの、保険適用外のため注意が必要です

腹腔鏡下胃バイパス術

減量手術の起源とも言える術式で、欧米では当初最も多く行われ、「ゴールデン・スタンダード」と言われていました。(現在はスリーブ状胃切除術が最も多く行われています) 胃を50cc程度の小さい胃を作るように離断し、その小さな胃に小腸をバイパスします。非常に効果が高く、糖尿病にも有効な術式ですが、日本人を含めたアジア人の場合には胃癌のリスクが高いため、残った大きな胃の観察が難しくなってしまう本術式よりは、前述したスリーブ・バイパス術が推奨されています。

引用元:減量手術の手術術式

こちらは切った胃と小腸をつなげる手術です。少し前までよく行われていて、聞いたことがある人もいると思います。やはりリスクが多いため、現在ではあまり行われていません。

その他の痩身方法

より体への負担が少ない痩身手術を希望するのであれば、脂肪溶解注射という選択もあります。この場合は脂肪吸引のように一度の施術ですっきりと脂肪がなくなるわけではありませんが、注射だけなので体への負担も少なく、施術後はすぐに普通の生活に戻ることができます。

特殊な薬剤を注入することで、気になる部位の脂肪を溶かしやすくし体外に排出してくれる治療です。理想の体型にするには何度も治療を繰り返す必要がありますが、ダイエットを成功したかのような自然な痩身が得られるのがこの治療の良いところです。

穏やかな効果となっていますが、こちらも脂肪細胞の数を減少させることができるので、リバウンドが起こりにくいのがメリットです。

 

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