漢方薬を飲んで痩身に。体質を改善して効率的にダイエット

漢方で体質改善。私の体験談

ダイエットを成功させて痩身になりたいと夢を思い描き、それでも長続きしない方は多くいます。ただ痩せようと思っても、何をやっていいかわからない、どうすれば効果が出やすくなるのかがわからないという人もいることでしょう。

40代からの更年期でついた更年期脂肪、しつこい皮下脂肪、去年のズボンがきつくなってしまった、なんていう下半身太りそんな落としたくてもなかなか落ちてくれない脂肪をどうにかしたいけれどどうにもならないなんて悩んでいませんか?

女性の悩みとしては水分を貯めすぎてむくんでしまうこともあるでしょう。ダイエットを成功させる秘訣はいくつかあります。

おすすめ漢方薬を飲む事で体質改善をして、脂肪燃焼が起こりやすい体にすることです。漢方薬には発汗作用があるものや基礎体温をあげてくれるものも含まれています。基礎体温があがる事で代謝を上げることができ、汗をかきやすかったり、脂肪を燃やしやすくなります。

自分自身にあうものとあわないものがあるため、一番自分にあうものを飲み続ける事でその効果を体感できるようになります。私が以前太っていたとき、色々な漢方薬を試してみました。試したての頃は一週間も経たないうちに効果がないと判断して次の漢方薬に手を出していました。しかし、それでは効き目を体感する前に辞めてしまうことになるので、どの製品が良いのかという判断がつきにくくなってしまいます。

効き目が出るまでに時間がかかる場合があるため、最低でも2週間以上は飲み続ける方が良いです。値段も決してとても安いというわけではないので、耐えて様子を見る必要があります今も飲んでいる漢方薬は1ヶ月飲み続けて効果を体感できたものなので、相当時間がかかったように感じました。次々と違う物を試すより、一つのものを長く使ってみて、それでも効果を体感できない場合は違うものを探す方が良いです。

有名な漢方薬としては、当帰芍薬散、防已黄耆湯などがあります。

漢方薬1)当帰芍薬散

血行をよくして体をあたため、貧血症状を改善します。また、痛みをやわらげたり、ホルモンバランスを整える効果も期待できます。 一般的に女性に用いることが多く、色白で冷え症、やせ型で体力のあまりない人に向く処方です。具体的には、体の疲れ、冷え性、貧血症状、生理不順、生理痛、生理前後の不快症状、不妊症、むくみ、頭痛、めまい、肩こり、更年期障害などに広く適応します。

引用元:おくすり110番

漢方薬2)防已黄耆湯

体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人に向く処方です。 具体的には、肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。

引用元:おくすり110番

クラシエのコッコアポツムラなどが市販で販売しているため、病院や特別な漢方薬局だけでなく町の薬局でも手軽に手に入れることができます。ブログなどで口コミなどを書いているページも多いので参考にするとよいと思います。

しかし、漢方薬はあくまで代謝を高めるなどの体質改善を目的としたものです。当たり前ですが、飲むだけで激やせすると思って運動せず好きに暴飲暴食したら痩せないです。

痩せるために漢方と並行してするべきこと

それだけでは不十分なかたは食事を節制することで、余計な脂質や糖質などを体内に取り込まないようにします。そのためには、どの食べ物が今の自身の体にとって不要なものが含まれているかということを理解する必要があります。普段から食べている物の成分表を見てみましょう。成分表がなく分からないものはインターネットを調べるとすぐにわかります。

その数字が自分の体にとって多すぎる場合はそこを抑えて、別の食べ物に置き換えるべきです。食べ物だけを意識していてもダイエットは成功しません。適度な運動も必要です。食べたものを消費するためには有酸素運動が必要です。有酸素運動は走るだけではなく、歩くことでも効果を発揮しますので、運動が苦手な方は歩くことから始めてみましょう。徐々に慣れてきたら軽くジョギングしたり、自転車で走ったりして強度を上げることもおすすめです。

また体に脂肪がつきにくくなるための体づくりも必要となってくるので、筋力トレーニングもおススメです。筋力トレーニングをする事で適度な筋肉がついて、その筋肉が脂肪を燃やす働きをしてくれます。筋肉量が少ない方と比べると脂肪の燃え方が違い、少しの運動でもよくなるため効率があがります。筋力トレーニングをする場合、重さはやや軽めで回数は15回ぐらいを2セットから4セットぐらいを目安に行うと良いです

筋力トレーニングと聞くと重たい重りでやらなければならないというイメージがありますが、目的によって重さは違います。筋力アップしてムキムキな体になりたいと考えている方は重たいものでトレーニングするべきですが、脂肪燃焼しやすい体づくりを目指している方は軽めで良いのです。そのかわり回数は少し多めで、筋持久力をつけていくような感覚です。さらに痩身を目指していく場合、サーキットトレーニングといって、筋力トレーニングと有酸素運動を交互に行う方法が有効的です。

まずウォーミングアップで、有酸素運動を5分から10分ほど行い体を温めたうえでストレッチを10分から15分ほどやって怪我の予防やその後のトレーニング効果を高めます。ストレッチが終われば、下半身の筋力トレーニングを軽めの重りで回数は多めで行います。その後に有酸素運動を10分ほどおこない、また筋力トレーニングに移ります。次の筋力トレーニングは上半身を使って有酸素運動を10分というように、全身の筋肉を鍛えながら走ったり自転車をこいだりして体を動かす事で効率よくダイエットができます。

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